結婚したい!満足度の高い結婚生活を送るために♬

今、晩婚化非婚化が進んでいます。

その背景には、結婚が生存上必須ではなくなったことがあります。

 

外食産業の発達など家事の必要性縮小しました。

元来体力的に勝る男性が優位であった労働は、機械化・コンピュータ化によって男女をより対等な立場に変えました。

 

 

についても、以前の日本と比べ、ずいぶんとオープンになりました。

 

 かって結婚に期待されていた経済、家事、性などは、その道具的価値を大きく低下させました。

 

 

そこで昨今、結婚の道具的価値に代わって求められているのが心理的価値です。

未婚の男女が「いつか結婚したい」と思うのは、結婚によって心理的に安定すると考えられてるいるからです。    

 

 

ところが、結婚がもたらす心理的安満足度は比較的男性の方が高く女性の方が低くなります。

 

 

それは男女のコミュニケーション・ギャップにあります。

こうしたギャップは、男性と女性の脳の違いではなく、妻と夫の生活圏の違いにあると言われています。

男性は組織の中で端的に必要な情報を伝えるリポートトークが求められます。

一方、女性は社会活動や家庭の中で、傾聴と共感的態度をもとにしたラポールトークになります。

  

 

このようなコミュニケーションスタイルの格差が夫婦間の会話を阻害し、互いに不満を抱く原因になります。

 

 

夫はごちゃごちゃと話す妻に苛立ち、妻は気持ちの通じない、聞く耳を持たない夫に失望します。 

 

ですから、妻は家庭外に活動を求め、趣味や社会奉仕のグループに参加することでネットワークを広げ友人を作ります。

一方、夫は社外では交友範囲が狭くなります。

 

 

こうして、妻と夫の生活圏はますます分離していくわけです。

しかし、それで夫婦のバランスは取れていました。

「亭主元気で留守がいい」な訳です。

 

 

 

ところが、そのバランス夫の退職とともに崩れます

 

 

男性の社会的ネットワークの乏しさ生活自立能力の欠如は、妻への依存度をさらに高めるわけです。

 

さて…。

 

まだまだ親世代には、我が子の結婚相手にハイスペックを求める傾向があります。

しかし、これからの時代の結婚は違います。

 

 

家庭は2人で育てるもの。

対話ができ、心安らぐ相手を見つけることの方が大切です。

 

 

じっくり会って話を聞く。

その中でフィーリングが合うかを感じてみる。

 

 

一生のことだから、見栄えや能力よりも、2人にしかわからない、互いの心地よさを大切にしていただきたいなぁと思います。

 

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